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犬山えがおびとプロジェクト

石田芳弘さん

木曽川観光株式会社 社長

犬山ローレライ麦酒は「観光地犬山にぜひ地ビールを」という熱い期待を受けて、1998年に誕生いたしました。当時犬山市長だった石田芳弘さんも、「犬山ローレライ麦酒」の誕生をとても喜んでくださったおひとりです。石田さんは市長時代に「木曽の流れに古城が映えて、ふれあい豊かなもりのまち犬山」を基本構想として、自然と歴史を大切にした市政を行ってこられました。現在は、犬山祭保存会会長や木曽川観光株式会社の社社長など、犬山のために精力的に活動をされています。
木曽川の河畔で国宝犬山城を背景として、ビールを片手に故郷犬山への愛を、気さくな笑顔で熱く語っていただきました。

鈴木敏之さん

「saloonhair」 代表

美容院が髪結いから始まっているのに対し、理容院は医療にルーツがあるようです。現代では理容と医療は全く別の分野ではありますが、それでも髪を整えてもらうと、心がやすらぎますよね。鈴木さんのサロンには男性のみならず、女性のお客様も多くご利用されています。確かな技術はもちろんですが、鈴木さんのユーモア溢れる会話を楽しみにご来店されるお客様もいらっしゃるようです。お客様の髪と心を整える素敵なお仕事ですね。

青山進一路さん

青山鉄工所 経営

青山さんは、家業の青山鉄工所をついで、工作機械の部分品などを40年以上にわたり製造してこられました。何事にも設計図を描いて確実に物事を進める青山さん、鉄工所の経営も計画的にご卒業され、新たな人生設計を描かれているそうです。これまでも仕事の傍ら、人形劇、俳句、読書、工芸など多くの趣味を楽しまれ、その源となる好奇心の旺盛さには驚かされます。今後は国内、海外あちこち旅行をしたいと、目を輝かせながら夢を語っていただきました。

斉木正春さん、長岡昭雄さん

お二人は小学校からの同級生、中学では共に野球部に所属し、斉木さんはセンター、長岡さんはエースピッチャーとして、青春の汗を流されたそうです。その後、斉木さんは研磨会社の社長さんとして懸命に働かれました。一線を退いて会長となられた今は商工会議所の活動を熱心に行ってくださり、常に会員のことを気にかけてくださっています。一方、長岡さんは犬山市役所に勤められ、型にはまらない行政マンとして活躍されました。退職後は子供たちの通学見守りボランティアをしてくださっています。知性溢れる笑顔が印象的です。竹馬の友のお二人は、今でも月に一回は酒を酌み交わす仲、数十年ぶりに母校の中学校での記念撮影も、息がピッタリ、とても楽しい撮影となりました。

松浦鉱司さん

松浦モータース 経営

本業である自動車整備の仕事の傍ら、地域の防犯パトロールなど、さまざまなボランティア活動を行ってくださっています。地元の小学校では竹細工教室を行い、子供たちに竹の魅力とともに、安全な刃物の扱い方の指導もしてくださっています。また、地域の祭りには音響担当としてなくてはならない存在、マイクを通してイベント会場に拡がる松浦さんの声は、渋さと暖かみがあってとても素敵です。渋さと暖かみのある声…、まさしく笑顔に表れていますね。

大塚友恵さん

愛知県最大級の規模である青塚古墳を背景に爽やかな笑顔を向けてくださった大塚さん。青塚古墳では年間を通じてさまざまなイベントがあり、古墳を中心として地元の方の交流がとても盛んです。撮影当日は、古墳前の芝生広場でグランドゴルフの練習が行われていましたが、地元の皆さんも撮影に興味津々のご様子。大塚さんは、にこやかに会話をされており、日頃から青塚のアイドルとしてとても愛されている様子が伺われました。青塚のイベントには出張ビアガーデンとして出店させていただくのですが、いつもはお仕事中のため飲むことができず、とても残念がってくださっています。

奥村正幸さん・厚子さんご夫妻

株式会社はぐろ薬局 経営


奥村ご夫妻は、共に薬剤師として地域の方々に薬を届けてくださっています。普段は別々の店舗で勤務されていますが、休日はご一緒に出掛けられることも多く、とても仲が良くて素敵なご夫婦です。いつも笑顔のお二人、えがおびとプロジェクトにも快くご協力くださいました。奥さまのチャーミングな笑顔と、少し気恥ずかしそうに微笑んでくださったご主人が印象的でした。

吉野俊彦さんと森好佐和子さん父娘

実家の縁側で懐かしいアルバムを見ながら語らう父と娘、なんとも和やかな光景ですね。俊彦さんは、退職後に始めたカメラや陶芸の趣味を楽しみ、個展を開かれるほどの腕前をお持ちです。さらには料理教室にも通い、家族に振る舞われているのだとか。一方、佐和子さんは、犬山市内でまちづくりや子どものあそび場作りなどの市民に参加するなど、幅広く活躍をされています。佐和子さんに注いでもらったビールを、何とも嬉しそうに飲んでくださる俊彦さんの笑顔がとても印象的でした。

林義堂さん


興禅寺 和尚

犬山市羽黒の興禅寺は、1174年に鎌倉幕府の立役者ともいえる梶原景時によって創建されました。源頼朝の死後、御家人たちの策略により梶原一族は鎌倉を追われ滅亡しますが、景時の孫である豊丸は、乳母の里である尾張国の興禅寺に落ち延びます。以後、興禅寺は羽黒地区の中心的存在であり、800年以上にわたって地域の歴史を見守り続けています。興禅寺の" おっさま " (和尚さま)は、こうした地域の歴史を後生に伝える活動にも熱心で、「梶原景時公顕正会」のメンバーをまとめ、活動を温かく支え続けてくださっています。

前川淳子さん

Richesseパンの蔵 主任

前川さんは、ナフコ犬山店の一角にある手作りパンの店の主任として勤務されています。いつもは白衣の帽子とマスクでお顔は見えづらいのですが、とても優しくお客様を迎えてくださいます。前川さんの声で店内放送が流れ、焼き立てパンの説明が聞こえてくると、ついパンが食べたくなってしまいます。「毎日が新しいスタート」という気持ちで、日々おいしいパンを届けてくださっているそうです。前川さんは九州のご出身で、犬山に移り住んで35年以上。犬山は自然が豊か、静かでとても住みやすいところとの印象を語ってくださいました。

尾関立志さん

犬山焼本窯元 尾関作十郎

300年続く犬山焼の七代目窯元の尾関さん、その作風はとても繊細で、針のように細い絵筆で丁寧に絵付けをされる姿は、神々しさを感じます。一方で普段はとても気さくでチャーミングなお人柄、そのギャップがなんともたまらない魅力の尾関さんです。お仕事の後に、自ら描いた新作のタンブラーで犬山ローレライ麦酒をゴクリ、格別の笑顔をいただきました。

木曽川観光 船頭さん

犬山で340年以上続く鵜飼、その主役は、鵜と鵜匠、そして船を操る船頭です。川は1日として同じ姿をとどめることはありません。撮影当日も大雨のあとで水嵩が増していました。乗客乗員の命を預かる船頭は、こうした川の状況を的確に判断しつつ、誇りを持って船を操ります。「日々刻々と変わる状況に対して、的確な判断で船を操るのは、決してAIにはできない」そう話してくださったのは、木曽川観光社長の石田芳弘さん。木曽川鵜飼いは、10月15日まで開催される予定です。鵜匠の巧みな綱さばきと共に、船頭にもご注目ください。

「犬山えがおびと」募集のご案内

犬山ローレライビールを飲んだり眺めたりしていると、つい、笑顔になってしまう「えがおびと」を募集しています。犬山市在住または在職、犬山が大好きな方、犬山ローレライが大好きで応援していただける方、そんな方々は是非ご応募ください。日程調整の上、簡単な取材とプロのカメラマンによる写真撮影にご協力いただき、謝礼として犬山ローレライ麦酒瓶ビールを差し上げます。(お写真を当ウェブサイトへの掲載やSNS投稿など、販促活動にご理解いただける方に限らせていただきます。)
※現在、「えがおびと」の募集は一旦締め切らせていただきました。皆様のご協力に感謝申し上げます。
犬山ローレライ麦酒館
 
営業時間
・ランチタイム
 11:30-15:00
 (最終入場14:00)
・ディナータイム
 17:00-21:00
 (最終入場20:00 L.O.20:30)
 ※平日(月~木)のディナータイムは予約営業となります。
 (前日の20時までに要予約)
 
〒484-0894
愛知県犬山市大字羽黒字成海郷70
TEL.0568-67-6767
FAX.0568-67-8484
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